ぼちぼち行こうよ


好きな人:藤原新也、安藤忠雄/好きなこと:写真撮ること、海と空を見ながらぼけーっとすること/『ぼちぼち生活』を提案します
by cosicosi3
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フォロー中のブログ
エキブロ以外のリンク
検索
カテゴリ
最新のトラックバック
桜の名所巡り
from デジカメ写真日記 ~PHOT..
田舎暮らしの適正
from 田舎暮らし@スローライフ情報局
署名的コメント&TB集
from 旧阪急梅田駅コンコースを残し..
iTunes Origi..
from にぶろぐ
バトンをもらって
from とりあえず、ぼちぼちと
Let's Dance!
from A Perfect World
おすすめドラマ
from 逃げ水を追う
カステラ一番は何?
from にぶ刊! ぶろぐ's Way
言葉って重いです
from A Perfect World
一周年なんだそうです
from A Perfect World
ライフログ
以前の記事
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2007年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧


断わり文句

友人Kが事務所の先輩に誘われてコンパに行った。
先輩とK以外は20代のピチピチお嬢ちゃん達。
「あ〜場違い、困ったな」と思っていたKであるが、
ピチピチお嬢ちゃんを差し置いて、ある男性がKに興味を示し
「携帯の番号を教えてほしい」と声をかけてきた。

こういう場合、多くの人はよっぽど嫌な奴じゃない限り番号交換するんだろうが、何せピュアな心の持ち主のKはとっさに「携帯持ってないんです」と答えたという。

な、な、な、何で〜〜〜?

「変な人やったん?」
「ううん、普通の人やった」
「ほんなら、何で断ったん?」
「だって、私より5歳くらい下そうやったし、何か悪いなと思って・・・」

Kは実年齢より5〜7歳は若く見える。
相手の男性も自分と同年齢と思ったんだろう。
それにしても・・・取りあえず押さえとけ!と私と友人T。
年齢なんて付き合い始めてから言うたらいいし、
相手の人も若く見えても歳くってるかもしれないやん。

それにやね、いくらなんでもその断わり文句はナイでしょ、と。
さすがのKも「そうやねん。私、人間として最低のことしてしまった」と落ち込みまくっていた。

まあ、確かに、予期せぬ相手から携帯番号を尋ねられた時には、どう返事をしたらいいのか分からない。
「あなたに携帯の番号知られたくない」とも言えないし・・・。
何かいい断わり文句ってある?
[PR]

by cosicosi3 | 2007-10-30 17:48 | つぶやき

素人気質

私は美大や芸大を出ていないし、特別デザインの勉強をしたこともない。
なのに、今、デザインという仕事をしている。
正直なところ、時々自信をなくしてしまう時がある。
遊びながらお金をもらっているような後ろめたい気持ちになることも。

昨日、ハガキとポスターを作らせてもらった展覧会へ行った。
「『作家(鉄工芸)の方がハガキをとても気に入って、どんな人が作ってくれたん?』って言ってはったから、遊びに来て〜」と画廊のオーナーに誘われたから。
そんな事言ってもらえるって、嬉しい。

会場で作家さん、そのお友達の木工作家さんと1時間程お話ができた。
木工作家さんが「俺達っていつまでも素人っていう感じが抜けへんよな。
ずっとこんなんかな?」と言うと
鉄の作家さんがこう言った。
「何をもってプロというのか、その基準がまず難しいよな。
勿論、下手になったらあかんけど、上手くなることで失うものもあるやろし」

なるほど。
確かにそうだ。
始めた頃の純粋な情熱や熱意が薄れることもあるだろう。
そういう点では、心のどこかに後ろめたさを持っているというのはいいことなのかも。
ちょっとほっとした気持ちになった。

会場に来ていた画家さんにも「DMって大切だなって初めて思いました」と声を掛けて頂いた。
ありがとうございます。そう言ってもらえるのが一番の励みだ。
これからも謙虚に素人気質で頑張っていこうと思う。
a0012904_15223464.jpg

[PR]

by cosicosi3 | 2007-10-15 15:23 | 仕事

アマゾン

アマゾンのジャングルがどんどん焼失しています。
1分間にテニスコート2面分ですって。
昨日、ウルルン滞在記で言ってました。

俳優の永井大くんがアマゾンに出かけ、
3人しか残っていない部族の村に滞在するんです。
なぜその民族は3人しか残っていないかと言うと、
先住民のいる森林は開拓することが出来ないんだそうです。
なので、隣接する森林を所有する欲深い地主がより広いエリアを開拓するために
川の上流から農薬を流し、その水を飲んだ先住民が亡くなったそうです。
なんちゅう話や〜〜〜(涙)

で、残った3人は姉・弟・姉の子(5歳・男の子)。
姉は心を閉ざし、部外者を警戒して近付こうともしません。当然だ。
弟は結構ラフなんだけど。
永井くんはまず子供と仲良くなり、釣った魚をあげたりして
徐々にお姉さんの心も開いてきます。
ついには宿泊の許可がおり、「今日も泊まればいいのに」とまで言われます。

ええ話しや〜〜〜(涙)
でもさ、また3人の生活に戻ったら寂しさが募るんじゃないだろうか。
特に子供がさ。
さんざん楽しく遊んで、1泊して「さようなら〜」って。
テレビ番組としては貴重な映像だろうけど、
そっとしておいてあげるのも思いやりでは・・・と思ったりした。

4日もかかって辿り着くような場所。
旅費も人件費もバカにならんでしょ。
その費用をアマゾン保護の為に寄付した方がええんでない?
例えば森林を買取って「絶対誰も開拓しちゃいかんエリア」にする。
でも先住民は住んでもいいよ、というように。
番組終了後にふとそう思ったりした。
[PR]

by cosicosi3 | 2007-10-08 16:35 | つぶやき

焼肉店で

先日学生時代の先輩と食事をした。
「何が食べたい?」と聞くと「がっつり肉が食いたい」と言うので焼肉店へ。

しかし、禁煙席が一杯。
仕方なく喫煙席で我慢。
でも、他のお客さんとは少し離れたテーブルへ案内してくれた。
私達はこれで良かったんだけど、店員さんが気を効かせて
「もしよろしかったら、個室もご用意できますが」と言ってくれた。
個室でまったり肉を焼く。ええんじゃないの〜と、個室へ。

個室とはいっても入口は開いてるし、お隣さんとの仕切りも天井から15cmくらいは開いているので密談は無理。いや、密談なんかないけど・・・
6人掛けのテーブルに掘りごたつ。
「うっま〜い」と言いながら肉を焼く二人。

お隣にもお客さんが入ったようだ。
若いお兄ちゃん達の威勢のいい声がたくさん聞こえてくる。
暫くして、うお〜〜目が痛い! バシバシする〜〜!
一体何?
瞬く間に視界が煙りに包まれる。

お隣さんが焼いた煙りが天井の隙間から一斉に流れ込んで来ているようだ。
煙り攻撃に耐えること15分。
ようやく目が開けれるようになる。
ホッとするのも束の間、お隣から「お待たせしました〜」と店員さんの声。
再びジュー&煙り攻撃。
しっぽを巻いて退散しました。

個室を出た途端にクリーンな空気。
これやったら喫煙席でよかったのに・・・。
私は煙草に限らずあらゆる煙りが苦手なようです。
[PR]

by cosicosi3 | 2007-10-03 10:30 | つぶやき