ぼちぼち行こうよ


好きな人:藤原新也、安藤忠雄/好きなこと:写真撮ること、海と空を見ながらぼけーっとすること/『ぼちぼち生活』を提案します
by cosicosi3
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夕暮れ時

a0012904_18219.jpg
陰が長くなる時間帯が好き。
夕陽に照らされて、いつまでもぼ〜っとしていたい。
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by cosicosi3 | 2004-04-30 18:22 | Foto

連休前なのは分かるけど

午後に来ると言っていたお客さんが来なかった。
来ないなら「来れない」と連絡くらい入れてほしい。
外出もできないじゃないか。
連休前でやる気が半減してるのは分かるけど、
ええ歳したおっさんが・・・と思ってしまう。
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by cosicosi3 | 2004-04-30 17:29 | 仕事

連休前のお片付け

明日から連休。
一昨日までに仕上げなければいけない仕事は終了したので、
今日は特にやることもない。
こんな日に営業に出たところで担当者も上の空だろうし、
休み明けには忘れ去られているだろう。

今日は、出しっ放しになっている資料を整理したり
Mac内の不要ファイルをMOに移すなどして、片づけの一日としよう。
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by cosicosi3 | 2004-04-30 10:36 | 仕事

笑顔の理由〜続編

a0012904_16019.jpg
いつも事務所に来てくれる運送会社のお兄さんの話を先日書いた。
彼にお子さんのことを聞いてみた。

「お子さん、おいくつなんですか?」
「3歳です」
「そしたら、可愛いでしょ」
「いやぁ〜もう元気で元気で大変です。休みの日も休んでんだかなんだか分からないです。クタクタになります」
「奥さんは毎日そんな生活やねんで」
「そうですね」
彼は一呼吸おいてから続けた。

「うちの子ね、生まれてすぐに病気して、一時は危なかったんです。
注射するにも血管が細くて、あっちこっちささなきゃだめで。
泣き叫ぶ姿見るのが辛くて・・・。
だから、今は元気すぎるくらいヤンチャやけど、それでもいいかなと思って」
彼がいつも笑顔の理由がまた分かった。

今まで生きてきて思うのは、普段文句たれの人ってあんまり苦労をしていない。
一方、いつも笑顔で寛容な人は、話を聞いてみると苦労人が多い。
私も苦労を糧に成長できる大人になりたいです。

同僚が彼に「奥さん大事にしてあげてね」と言うと、
「もう尻にしかれてます」と笑いながら帰っていった。
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by cosicosi3 | 2004-04-27 15:58

残業

役所の仕事は安い割に注文が多く、納期にうるさい。
お陰でこんな時間まで残業!
ああ〜〜お腹すいたやんか!
もう帰ったる!!
月曜からこんなことになるなんて・・・
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by cosicosi3 | 2004-04-26 22:13 | 仕事

行列嫌い

給料日&連休前だからだろうか、銀行に行ったらすごい人だった。
キャッシュコーナーも長蛇の列。
私は並ぶのが嫌いなので、そそくさと退散。
明日にしよ〜っと。
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by cosicosi3 | 2004-04-26 14:57 | つぶやき

笑顔の理由

a0012904_174821.jpg
お客さんに対しては低姿勢なのに、業者に対してはやけに偉そうな人っている。
私はそんな人全然信用しない。
だから、事務所に出入りしてくれるルートセールスの人や宅急便屋さんでも名前を覚える。
社名で「○○さん」なんて呼ばないようにしている。
急がしそうな時は別として、結構喋りかける。
縁あってウチの担当になってくれたんだから、気持ち良く仕事がしたいというのがこの事務所の信条。

いつもうちの事務所に来てくれる運送会社のお兄さん。
26、7歳くらいだろうか。
温和で優しい人である。
おつき合いもそろそろ1年、プライベートな話もするようになった。

話を聞けば聞く程、運送業というのは大変である。
土日なし。正月・盆も関係なし。勤務時間も長い。
エレベーターのない団地でも20〜30キロの荷物を届けなくてはいけない。
けど、彼はいつも笑顔。
これらの話は彼が愚痴ったのではなくて、私が質問攻めにして聞き出した。

彼の勤める会社では、どんなに若い人であっても殆ど既婚者だという。
「守るものがないと、こんなハードな仕事続かないですから」
なんと含蓄のあるお言葉。
そうか、彼がいつも汗かきながらも笑顔なのは、奥さんと子供のために働いているからなんだ。
すごく彼がかっこいいと思った。
いつも集配御苦労さま。
いつも我々のつまらないお喋りにつき合ってくれてありがとう。
心からありがとうと思った。
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by cosicosi3 | 2004-04-23 17:46 | Life

捨てる女or捨てられる女

NO-PLANさんのブログで面白いページが紹介されていた。
「あなたは捨てる女?捨てられる女?」というもの。
Yes、Noで答えて、どちらに当てはまるかっていうお遊びもの。
私はなんと「ミドル級捨てられる女」だった。

ほっとけ。

興味ある方はこちら

http://woman.nifty.com/love/uranai/03.jsp
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by cosicosi3 | 2004-04-23 13:19 | つぶやき

死を想え

人間はいつか死にます。
親しい人を亡くし、信頼していた人に裏切られ、深く心を閉ざした時期があります。
「死」について考えました。
しかし死ぬ勇気はありません。
ただ、蝋燭の火が消えるように煙りとなって消滅したいと願いました。
そんな時に一冊の本に出会いました。
「生」と「死」を切り離すことはできない。
どのような人生を送るかは、どのような死を迎えるかだと思います。
一番好きな一節を紹介します。

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肉親が死ぬと、殺生が少し遠ざかる。一片の塵芥だと思っていた肩口の羽虫にいのちの圧力を感じる。草を歩けば草の下にいのちが匂う。信仰心というのはこんな浅墓な日常のいきさつの中で育まれるものか。老いた者の、生きものに対するやさしさは、ひとつにはその人の身辺にそれだけ多くの死を所有したことのあらわれと言えるのかもしれない。

〜「メメント・モリ」藤原新也・著 から〜

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by cosicosi3 | 2004-04-22 17:37 | Foto

ちゃりんこ

今日はとてもいいお天気だったので、
普段は車で行く印刷屋さんに自転車で出掛けた。

真直ぐに続く道。
どこまでも走っていけそうな気がした。
のは、最初の10分くらい。
強い日射しで目的地に着く頃には喉がカラカラ。
ようやく事務所に戻ってゆっくりしようかと思うと、
お客さんから呼び出しの電話。
フラフラの足取りでまた外出。

とっても疲れたけど、清々しい気分。
やっぱり青空の下はいい。
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by cosicosi3 | 2004-04-21 18:43 | つぶやき